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2009.11.25 (Wed)

こんばんわ・・・

今夜は、地元商店街・ダムダムカード会の集まり・・・いつものメンバー

今日は昨日と全く違う気温 昨日は冷凍庫今日は半袖・・・それほど気温が違いましたね 大丈夫 地震?なんてないよね

今夜は、すき焼き鍋の懇親会でもいただいて、もう眠たいです(笑)

おやすみなさい 日頃の疲れがでました
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2009.11.24 (Tue)

秋の夜長は、忙しい・・・

この季節は、冬に入る前に収穫した食物を加工したり保存したりと・・・夜な夜な忙しい季節でもあります

大豆も毎晩・・・母の手作業の訓練に(笑)枝からサヤを切り落として、籠に入れて渡してあります。

今夜は柚子を絞って、皮を柚子味噌にするため搾りかすを除いて刻み、沸騰させ煮こぼしを繰り返すこと2回ほど・・・今は水に漬けて苦味を和らげている途中です

白菜も実家から大きな玉を1個3kgを越えています それを昨日今日と干して、少し乾燥させたので、今夜 塩で重石を効かせて荒漬けしました
柚子を絞った皮 きれいな皮の部分を刻む

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2009.11.22 (Sun)

来待石

二日間の研修会議は、宍道湖の近くで採れる来待石(きまちいし)の採掘現場も見せていただきました。

この来待石と言うのは、

島根県八束郡玉湯町〜宍道町の東西10キロメートル、幅1〜2キロメートルに渡って産出される。今から1400万〜1500万年前の火山灰が海底に降り積もり、それが海水によって洗われ、粒が揃って堆積したとされている。業界では「出雲石灯籠」の原石として知られている。
来待石採掘現場 出雲石灯籠 2000万年前の化石
来待ストーンというミュージアムには、島根県で採れる鉱石の多数の石や、来待石の中に閉じ込められた化石や古墳に使われた石棺の復元など・・・日本の風土に合った使われ方をした来待石の特徴が、事細かく説明され展示してあった

来待石は、鉄分を多く含んでいるので風化しやすい石でもあるのですが、それはそれなりに風情があり、お墓じゃなく灯籠に使われる庭ものにはぴったりの存在 柔らかく粘りがあるので、敷石やら地中の土台に使っても、地震のショックを吸収する効果もあるとか・・・

いずれにせよ、日本の古き良き伝統工芸を使って欲しくても、庭さえないマンションや一戸建てが多く年々、右肩下がりだと・・・全てが厳しい世の中になってきたんですねぇ


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2009.11.20 (Fri)

玉造温泉で会議中です…

玉造温泉 島根県 玉造温泉

今日は、我が家の仕事関係の中国、四国地区全体会議 山陰大会に出席しています

お昼からの会議が今やっと、終わって部屋に入りました

だだっ広い部屋に私独り・ 贅沢な気分ですが、静か過ぎ(笑)…

100人の出席で女性は2名です・ 高知からは、4人ですけど…

今から、食事です 行ってきます。
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2009.11.17 (Tue)

丹沢縦走の続き・・・

一気に書き上げようと思いながら、毎日毎日新しいメニューが・・・昨日のことは、もう何日も前のような錯覚に陥ることがしばしば・・・・日記をつけているので、それを自覚する 人間の記憶 いや、私の記憶はあいまいで恐ろしい(笑)

日記は、畑をするようになってから、種まきや移植、成長の度合いを記録するのにつけ始め、それと一緒に数行その日を書き残すだけですが・・・

さて・・・・

丹沢は鹿に三度出くわした 鹿の喰外がなければ、自然の中で生きる動物に出くわす感動とその姿につい、惹かれてしまう(笑) しかし、何百年たった大きなブナの木も鹿に食べられると、10年以内には枯れてしまうほど、もろいのです

共存する為に、柵をして境界線を作っていますが、丹沢だけじゃなく四国の山もかなり増えていて、これから先どうなるんでしょうね

そんな話は一般的(笑)でしたね

丹沢山は、その塔の岳からず〜と尾根をアップダウンを繰り返しながら、笹原の中を富士山を左手に見ながら歩くのです その日は午前中は晴れ・・・昼食後は曇り空・・・ころころ変わる空の色と雲

富士山を一番奥に手前の山々の稜線は、墨絵の如く薄墨を流したようにように見え、何度同じ写真を撮ったか・・・ 何度ではなく何百枚でした

丹沢の山並み 丹沢山 山頂 尾根歩き 続く稜線・・・ 長い長い笹原縦走 目前に、蛭が岳山頂
まだ、もう少しあるんですが、睡魔が襲ってきました 続きは、また・・・




 
EDIT  |  23:04  |  山登り  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2009.11.15 (Sun)

出番なし

今日の朝5時半、軽トラにの荷台に輸送箱に乗せられて、我が家のリュウは初めてのイノシシ狩りに連れて行ってもらう

朝、その顔を写真に収めておこうとして気がついた リュウが逞しくなって、男前の顔つきがさらに一段と凛々しくなった(褒めすぎ ・・・笑 )
リュウ
夕方日が落ちてハンターは帰ってきた が、リュウはいない? なんと、犬を五頭も連れているセコさんが来たので、リュウの新人は、今回の出番なしで・・・可哀想 せっかくやる気満々だったのにねぇ

獲物もお目にかかれずのようでした 相方は、蒔きストーブの横で座ったまま 先ほど、やっと連れて帰って来ました やっぱり、体を動かすとお酒の回りも早いようです
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2009.11.14 (Sat)

慎重に・・・

明日はいよいよ山猟の解禁日

我が家の相方は、この日の為に長い長い手続きの日々を過ごしました 山猟をするためには、銃を所持しないと獲物を仕留めることができないので、この銃の所持免許が、難しくなっています

昨年の冬からまず試験の申し込みをして、3ヶ月に一度行われている試験に合格しないと次に進めません 結婚しだてのころ一度免許をもっていたことがあったので、簡単に通ると思っていたら、これが難しいらしくて・・・

一度目は、まさか?何処が間違っているのか判らん?と・・・

二度目は、完璧だ! と思って、名前を呼んでくれるものだと座っていたら、まさか?何処が?

三度目は、これで落ちたら止める!と・・・結果は、最高得点だったようです

この経験で得た実感は、なかなか試験に通さないということだそうです

今の若い人達は、山猟をする人が少ないし、狩猟免許を持っていても田舎は若くて40〜50歳が数えるくらい・・・あとは、60〜80才代の老年組ですから、年々減る一方・・・それに、銃の事件も多いので、厳しい取調べというか、聞き込み調査があります

銃の許可書が届いたのは、解禁日4日前 それと銃を持って、県庁⇒県税事務所⇒高知県猟友会⇒銃の調整⇒警察⇒銃弾を買う

この一連の手続き行程に一日かかりました 銃を常に持っているので、私が運転してお供しました(笑) 銃の調整をしてくれる、南国の西製作所さんに銃を持って行き、自分の指が丁度引き金に合うように調整してもらっていました
銃の中・・・ 銃の長さを調整中・・・西製作所
その方は、クレー射撃など、全国大会やオリンピック大会に出場する選手に付いて行って調製するプロの職人さんです この道50年の大ベテランさんですが、だんだんこの道だけでは、職業としてなりたたなくなったとおっしゃっていました

景気も悪ければ、こんなところも全てしわ寄せが来るんですねぇ 仕事ぶりを拝見しましたが、微妙な数ミリ単位をヤスリで擦って合わせています 跡継ぎはいないそうですが、ここで育ったお弟子さんが、何処かの銃砲店の跡継ぎさんとしてやっているそうです

そんなこんなで、どうにかぎりぎり間に合いました 警察の人も地元や県の担当者まで何回来たことか・・・色んなこと聴かれますからねぇ 性格、金銭状況、対人関係・・・・本人だけじゃなく、私にも聴いてきますよ 周囲の聴き取り調査もするそうです
猟の制服です

明日からは、害獣の駆除に奔走するようです まぁ、初日ですから、犬も初デビューだし・・・どうなることやら・・・今日は早速、明日の下見に行っていますよ

EDIT  |  12:11  |  生活  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2009.11.12 (Thu)

丹沢ロングコース

5日から6日にかけての丹沢は、蛭ケ岳山頂で一泊するので、富士山の夕日と朝焼けを見れるワクワクの期待を秘めて登りました
登山口
大倉のバス亭のどんぐりハウス横を通り、数分歩くと登山口がありました 杉木立の森林を歩き、ひたすら高低差1000mちょっとをぐんぐん上がって行きます 通称、バカ尾根と言うそうですが、階段状の木道やら坂道やら・・・
バカ尾根急登
駒止茶屋というトイレも着いている休憩所を過ぎると、登り始めて約2時間・・・やっと初めて富士山が左手に現れます

バカ尾根も許そう!・・・そう思えるくらい美しい 

日本一の山を見ると、疲れもなんのその

まだまだ、バカ尾根は続くのです 登り始めて約3時間・・・苦しい急登の階段を上がると花立山荘という無人小屋があり、一気に視界は広がります 富士山の裾野小田原がくっきり

ここからまだ高度を上げ、目の前に塔の岳を捉えて25分・・・やっと1個目のピーク塔ノ岳1490mに到着 ここまで約4時間 ここで昼食タイム 
塔ノ岳が見えた

丹沢の鹿

塔ノ岳山頂

山頂の鹿

座る場所を探しながら歩いていると、やけに鹿の糞が目立つ? そこに鹿が あまりに自然と同化しているのと、動かないので気がつかなかったが、けっこう迫力アル大きさでした

続く・・・
EDIT  |  00:29  |  山登り  |  TB(0)  |  CM(6)  |  Top↑
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