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2011.08.08 (Mon)

剱岳~立山三山

8月初日の夜から往復1,200kmの車移動して、あの岩の殿堂 剱岳 に登ってきました。

遠くから眺めてみても岩だらけ、実際に近づくと尚更寄せつけないような鋭い岩肌に見えた。

ベテランガイドさんのアドバイスどおりに手や足の位置を確認して登ると、想像以上に楽に登ることができたけれど、命の保障は自分の手足が、確実に岩を確保しているかどうかだけ・・・。

難所からは登っている最中はカメラは禁止なので、どれだけハードかは画像でお見せできませんが、垂直に登ったり降りたり・・・横も縦もあり(笑) スリル満点の、いい山でした。

下山途中には雷鳥の親子に遭遇し、2000m上空で野生の子育てに癒されました。

二日目は、半日かけて剱御前小舎から~別山~真砂岳~富士の折立~大汝山~雄山~室堂までを縦走し、大満足。

以前、立山~黒部観光で室堂から見た立山三山に向かい、いつか登りたい!と思ったことが、こんなに早く実現でき、ただただ感謝しています。
前剣岳 剣岳に挑む 雷鳥の親子 剱御前小舎方向を望む



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2011.07.11 (Mon)

シーズンですね~。

知床連山

7月、北海道は羅臼岳から見た知床連山・・・一番奥の硫黄山も見えました。

初日は、我が家を朝の3時に出て、ホテルに着いたのが18時30分です。
辿り着いたホテルは、ホテル地の涯目(ハテ)という名前(笑)・・ホントに周囲に何にもないポツンとホテルだけが 露天風呂は、ヒグマに注意しながら(笑)とか・・・

ホテルのすぐ横が羅臼岳の登り口なんです。

軽アイゼンを付け残雪を踏みしめながら爽やかな風を肌に感じ、北海道の雄大さを満喫しましたが、12時間のロング歩行で久々に山の歩きを堪能しました(笑)

二日目は10時間、三日目は5時間の登山を済ませ、バスと飛行機を乗り継いで帰る道中は12時間・・・相当くたびれます

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2011.05.23 (Mon)

三つの山を駆け巡る

昨日は、午前2時の静まり返った大雨の中家を出て他3名と合流・・・2時40分我が町を出発 徳島の百山 大麻山 中津峰山 大竜寺山を登頂して来た 往復400kmの道のりでしたねぇ
]

大豊から高速に乗ると新宮辺りは雨が降っていなくて、山行の読みは当たった。
大麻山の登山口となる、大麻比古神社の駐車場に着いたのは夜が明けない4時30分・・・食事と一応、お化粧などを施し、本殿よりもうちょっと奥の登り口まで移動し、そこから5時20分登り始めた。

ここは頂上に社があるので、きれいに参道がつけられているのが全て石階段 なるべく、山道にそれて歩いたが、昨日の山の殆んどが階段多しの山・・・しかっり、大腿四頭筋が鍛えられました(笑)

大竜寺山を踏破したのが午後4時・・・途中食事を済ませ、自宅に帰り着いたのは午後9時・・・長い道中でした
大竜寺山途中の舎心ケ嶽の山頂にて
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2011.01.05 (Wed)

登山開始!

昨日、一昨日と二日間連ちゃんで、今年の百山登山を開始しました

梶ヶ森

年末からの雪と寒さで、梶ヶ森も雲辺寺も1月らしい山歩きとなりました。 3日は我が家の二匹の犬たちも同行し、大はしゃぎでした(笑)梶ヶ森山荘も営業していましたが、さすがに道には踏み固められた雪が10cmはあり、その下は凍っていてバリバリ・・・私たちは、上りは山道のAコースを登り、下りは安全を考え車道を下ってきました。

アイゼンは、最初から装着しないと歩けない状態でしたが、無事下山

昨日の雲辺寺は、ロープウェイの山麓乗り場の横から上り、またそこへ下ってきました。こちらも第2の鉄塔を少し過ぎた辺りから、遍路道には雪があり凍っているので、こちらもアイゼンを付けて山頂まで・・・山頂近くは凄い雪で、スキー客もゲレンデに沢山見えました
雲辺寺羅漢さんと・・・
羅漢さんの表情やら格好・・・ちょっと真似てみましたけど(笑)
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2010.12.05 (Sun)

何と!ツキノワグマの糞でした。

今日は、百山メンバーと石立山に登ってきた来たのですが・・・厳密に言うと、頂上を目の前にして、引き返してきました 片道3時間で着くという、赤い吊り橋から西峰を登るコースを選んだんですが、石灰岩の急登コースにスリルを味わいながら、その登山道に120%の満足感を得ていました。
石立山の石灰岩の登り

しかし、中々3時間どころか1時間20分ものタイムオーバー・・・それほどゆっくりした訳でもないのに、不思議なくらいいくつものピークを捉えては、そこが目的の山頂かと思いきや、何と、後、25分でその目的のピークを踏破できたのに、下山の時間を考えると、早々に昼食を済ませ下山することに決定した。

登りの道中に大量の糞が落ちていて、私たちはサルだと推測していましたが、な、な、なんと、、、それはツキノワグマの出没する山でして・・・下山途中で、ハンターさんのスパイクの足跡かと思った石灰岩に付いた爪跡のような引っ掻き傷は、実は、クマの爪跡だったんだぁ~~~~

それは、山の中にある看板に、入山者に忠告されていました ラジオをつけたり鈴を鳴らしたり大きな声を出しながら、歩くようにと・・・全く気付かず 看板とザレ場


そりゃあ、話しながら歩きましたが、その大量の糞が登山道に、私たちが歩くちょうど真ん中に、ず~っと十か所以上はありました 木の幹の高い所のキノコも食べたような跡があって、おかしいなぁ~鹿はこんなところは届かないし・・・・と、思っていた仲間のYさんのご主人

後から気がついて、身の毛がよだちました 早めに下山したのは正解でした
EDIT  |  22:44  |  山登り  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2010.09.21 (Tue)

山は美しく険しく懐深く・・・

鹿島槍ヶ岳   爺ヶ岳
 
大きくアップできますので見てみてくださいね 

扇沢から登りましたが、立山に行くトロリーバスの乗り場も連休中で朝早くから満員御礼状態でしたね。

偉大な自然の中に身を置くと、日頃の煩わしさはすっかり忘れています いいですねぇ
EDIT  |  22:04  |  山登り  |  TB(0)  |  CM(1)  |  Top↑

2010.08.13 (Fri)

憧れの燕岳

燕岳より燕山荘を望む コマクサ イルカ岩


先週登った燕岳・・・いつか雑誌で見て以来、登ってみたい山の一つでしたが、それは美しい山でした。

コマクサの群生が一面にあり、これ程山肌一面に生えているなんて・・・鳥肌が立つくらい興奮しましたねぇ
白っぽい花崗岩と花崗岩砂礫とハイマツの緑のコントラストがとてもきれいで、遠くから見ると雪がかかったように見えます。

燕山荘に荷物を置いて、燕岳~北燕岳に登る時、山頂にはガスがかかったり晴れたりとめまぐるしく天候が変わるので、中々感動する写真が写っていなく残念、無念・・・まぁ、腕が悪いのでしょうが(笑)

燕山荘が毎年計画している山登りでは、麓の中房温泉入り口から7~8時間かけて小学生が登って来るそうです。
行ってみたくなりませんか?

それから、山のマナーについてもお話があり、コマクサが1cm成長するのに7~8年かかるそうです それに花を咲かせるのに10年・・・気の遠くなるような話 人間が勝手に足を踏み入れると、そこに雨が流れ根こそぎ流され、二度と生息できないそうです。

山荘のオーナーは毎日毎日、同じ話を繰り返し泊まるお客様に語られているようです なのに、悲しいかな柵を乗り越え、勝手に這いずり回る足跡が沢山付いていて、その踏み跡の下で、コマクサの小さな根っこが浮き上がっているのを見ると、とてもつらかったですねぇ
EDIT  |  21:13  |  山登り  |  TB(0)  |  CM(1)  |  Top↑

2010.07.16 (Fri)

山に行って来ます

なかなかブログが更新されないので、身内や先輩その他の方々から、『お元気なの?』・・・と確認のメールや電話をいただきました ありがたいことです

色んなことが沢山あって・・・ブログまで行き着く気力が湧かなかったこともありです 不思議ですねぇ 自分のことじゃなくても心が痛み、書く行為が滞ってしまうんですから

相変わらず、我が家の生活はバタバタ過ぎて行くばかりですよ(笑)
私はいつものBCさんで、今夜バス泊の明日早朝から、木曽駒ケ岳と御嶽山の登山です

では、行って来ま~す
EDIT  |  17:24  |  山登り  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
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