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2006.02.06 (Mon)

プロローグに涙

昨日末っ子と映画のはしごをした・・・
最初は、『フライトプラン』 これは母親は強しのサスペンス交じり・・・面白かったですよ 終わって、予約していた用事を二時間ほどかかって済ませ、午後4時前・・・前から見損ねていた『男たちの大和』が丁度開演間近、帰りの雪が心配だったので夫に電話すると、上天気だとか・・・今から映画を観るからと報告をしておいて、着席すると間もなくプロローグと言うか、エピローグの部分で

とにかく、泣けた・・・娘は、なぜそんなに?と不思議がるが、子を持つ親の心境と、私達夫婦の父親達は、丁度運よく戦争に行かずに済んだ昭和5年生まれです この戦争で命を落とした15歳ぐらいの年齢を考えたら、靖国神社の参拝ウンヌンを戦争を知らない私達が色々言える道理か?・・・

戦争戦犯者の一緒に祀られているのが問題なんでしょうが、そうしなければならなかった時代に生きた人達は、一概に全部悪いと言えるのでしょうか? 大和は、一機の戦闘機の援護もなく数百機に及ぶ米軍の戦闘機に空爆せられ、沈没します 2500人の乗組員の命とその家族が味わう深い悲しみを判っていて、戦わねばならなかったその心中を我が身に置き換え、鼻が詰まるほど泣いてしまった

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