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2007.11.15 (Thu)

歩き遍路徳島二十一番太龍寺〜二十二番平等寺

さて、昨日の続きです 二十番鶴林寺は先月の行程の最後のお寺でしたので、今回はその続きでそのお寺から中川沿いまで下って、二十一番太龍寺は川沿いを30分位行くと一気に登り始めます鶴林寺から下り途中から太龍寺の方角を見る

向こうの山の真ん中の少し高いところが目指す太龍寺・・・このコースは、遍路ころがしの三番目にきつい所だそうです
太龍寺登る途中に下ってきた鶴林寺を見る

今さっき、下ってきた鶴林寺を振り返って見てみると 遍路だから歩けますが、普通は考えられないですね〜(笑)
太龍寺山門
二十一番札所太龍寺 ご本尊さまは虚空蔵菩薩
歩いてあがると最初に山門の方から入りますが、ここはロープウェイが通っているのでそちらの方に本堂があり、広くて大きなお寺でした 太龍寺ロープウェイ側〜本堂正面へ
太龍寺求聞持堂廊下の天井

弘法大師が求聞持法を修業したといわれる求聞持堂があり、その廊下の天井には大きな龍の墨絵があった
このお堂で虚空蔵菩薩のご真言『のうぼう あきゃしゃ きゃらばや おん ありきゃ まりぼり そわか』を1日2万回、50日唱え続けると、超人的な記憶力が身につくと言われているそうです その前に舌を噛みそうです

平等寺山門

二十二番札所平等寺 ご本尊さまは薬師如来
太龍寺までが3時間30分の歩き・・・そこで食事を済ませ平等寺までが4時間 ここに着いたのが午後4時半ですから・・・ 休憩を取りながらですが、今回は久々にきつかったです 天城連山の縦走は意外と楽だったのですが、往復のバスの移動に体の疲れが戻っていなかったのでしょうね

遍路も登山も自分の脚だけが頼り・・・登った分だけ下りがありますから+−ゼロと思いきや、下りが登りの倍以上荷重がかかり神経も使いますから、足元が悪いと凄く疲れます 太龍寺からの下りがコンクリートの急勾配だったのと、最後の平等寺までの道に舗装道路の長距離があり腰痛が出て、何とか持ちこたえました

しばらくは充電期間・・・しっかり体調を戻しておかなくては・・・高知に入ったら、海岸線をひたすら歩く長い距離・・・頑張らなくては
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