2007.03.20 (Tue)
カメツルの歩き遍路 徳島一番から七番札所まで
この三月から四年半の歳月をかけて歩き遍路の旅を始めました
バスでの遍路は2回しました 一度は歩いてみたいと常々思っていたのですが、意外と早くそのチャンスが到来し先週の13日一回目を無事踏破して来ました
昨年その申し込みをして、念願の三月から開始です 真夏の七月と八月を除き一年に10回・・・1ヶ月に1回ですから、今の若さなら何とか行ける
と確信し、夫に相談しOKをもらっての出発でした

りょうぜんじ⇒本尊は釈迦如来 一番さんとして親しまれれる発願の寺。天平年間(729年)に聖武天皇の勅願を受け行基が開基したとある

ごくらくじ⇒本尊は阿弥陀如来 安産大師として人気が高い寺。弘法大師がこの地で21日間の修法ををした際に刻んだのがご本尊・・・境内は掃除が行き届き長命杉があり、これに触ると長生きするらしい・・・勿論、しっかりスリスリなでてきました(笑)

こんせんじ⇒ご本尊は釈迦如来 ここも天平年間に行基が開基となっています 二番の極楽寺も行基でした
弘法大師が住民の訴えで井戸を掘ったところ、霊水が湧出、『黄金の井戸』として残っている しっかり顔をうつして来ました 弁慶の力石もありました

歩き遍路は総勢44人・・・中には血願後2回目に参加している方や4期生でこの抜けていたルートだけを参加されている方、カメラマンさんやスタッフ3名さんを含め、時速4キロを目安に歩きます
途中足が痛くなったり、体力的に不安や限界の方はバスが待機してくれているのでサポートしてくれて、とっても安心です 私は下から3番目位の若さ(笑)でしたが、皆さん歩くのが速い事・・・驚きでした

だいにちじ⇒開基は弘法大師 三方を山に囲まれた山寺で本尊は弘法大師自ら刻まれた大日如来で、寺号の由来となる
本堂と大師堂をつなぐ回廊には、江戸期の明和年間(1764)に寄進されたと云われる西国三十三ヵ所の木造観音像三十三体が安置されている

じぞうじ⇒開基は弘法大師 ご本尊は勝軍地蔵菩薩 源義経や蜂須賀家から篤く信仰され広大な敷地を有している 長宗我部氏の攻撃で焼かれ現在の塔堂は全て再建されている
境内には五百羅漢がある⇒この羅漢さんというのは、お釈迦さまの弟子であり、仏道修業して阿羅漢果という人間として最高の位を得た人のことだそうです(いやぁ〜、勉強になります
)

あんらくじ⇒開基は弘法大師 万病に特効がある温泉が湧き出した安楽寺谷に、弘法大師が薬師如来を刻んで本尊とし、お堂を建てたのが発祥 天然温泉を備えた宿坊がある

じゅうらくじ⇒開基は弘法大師 ご本尊は阿弥陀如来 生老病死などの八つの苦しみを取り除き、極楽浄土の十の楽しみを得られるようにと名づけられたお寺 中国風の鐘桜門が目をひきました
以上長々とお付き合い下さり、ありがとうございました この日は七ヶ寺17キロの行程でしたが、殆どが舗装のアスファルト道・・・五番の札所を過ぎた頃から膝や腰が痛くなり、何とか目的は達成しましたが、この舗装道は山道と違い脚に堪えました
それに風邪が一日中吹いて冷たく汗ばんだら上着を調節したりと、結構忙しい(笑) お参りは最初からしっかり巡拝読経の作法にのっとり、あげることが出来 写経のお札を夫が書いてくれたものを、私が代表で納め札と一緒に先祖供養と家内安全を願い納めてきました
これも夫婦二人三脚で助けてもらいつつです(笑) 次回は八番から十一番までです 前回のように膝の痛みが出ると恐ろしい
膝など痛めた覚えはないが、それほど大変な道のりだったのですね 今度は関節サポート用のスパッツで、しっかりガードして望みます
では次回も、見てやってください
バスでの遍路は2回しました 一度は歩いてみたいと常々思っていたのですが、意外と早くそのチャンスが到来し先週の13日一回目を無事踏破して来ました昨年その申し込みをして、念願の三月から開始です 真夏の七月と八月を除き一年に10回・・・1ヶ月に1回ですから、今の若さなら何とか行ける
と確信し、夫に相談しOKをもらっての出発でした
りょうぜんじ⇒本尊は釈迦如来 一番さんとして親しまれれる発願の寺。天平年間(729年)に聖武天皇の勅願を受け行基が開基したとある

ごくらくじ⇒本尊は阿弥陀如来 安産大師として人気が高い寺。弘法大師がこの地で21日間の修法ををした際に刻んだのがご本尊・・・境内は掃除が行き届き長命杉があり、これに触ると長生きするらしい・・・勿論、しっかりスリスリなでてきました(笑)

こんせんじ⇒ご本尊は釈迦如来 ここも天平年間に行基が開基となっています 二番の極楽寺も行基でした
弘法大師が住民の訴えで井戸を掘ったところ、霊水が湧出、『黄金の井戸』として残っている しっかり顔をうつして来ました 弁慶の力石もありました

歩き遍路は総勢44人・・・中には血願後2回目に参加している方や4期生でこの抜けていたルートだけを参加されている方、カメラマンさんやスタッフ3名さんを含め、時速4キロを目安に歩きます
途中足が痛くなったり、体力的に不安や限界の方はバスが待機してくれているのでサポートしてくれて、とっても安心です 私は下から3番目位の若さ(笑)でしたが、皆さん歩くのが速い事・・・驚きでした

だいにちじ⇒開基は弘法大師 三方を山に囲まれた山寺で本尊は弘法大師自ら刻まれた大日如来で、寺号の由来となる
本堂と大師堂をつなぐ回廊には、江戸期の明和年間(1764)に寄進されたと云われる西国三十三ヵ所の木造観音像三十三体が安置されている

じぞうじ⇒開基は弘法大師 ご本尊は勝軍地蔵菩薩 源義経や蜂須賀家から篤く信仰され広大な敷地を有している 長宗我部氏の攻撃で焼かれ現在の塔堂は全て再建されている
境内には五百羅漢がある⇒この羅漢さんというのは、お釈迦さまの弟子であり、仏道修業して阿羅漢果という人間として最高の位を得た人のことだそうです(いやぁ〜、勉強になります
)
あんらくじ⇒開基は弘法大師 万病に特効がある温泉が湧き出した安楽寺谷に、弘法大師が薬師如来を刻んで本尊とし、お堂を建てたのが発祥 天然温泉を備えた宿坊がある

じゅうらくじ⇒開基は弘法大師 ご本尊は阿弥陀如来 生老病死などの八つの苦しみを取り除き、極楽浄土の十の楽しみを得られるようにと名づけられたお寺 中国風の鐘桜門が目をひきました
以上長々とお付き合い下さり、ありがとうございました この日は七ヶ寺17キロの行程でしたが、殆どが舗装のアスファルト道・・・五番の札所を過ぎた頃から膝や腰が痛くなり、何とか目的は達成しましたが、この舗装道は山道と違い脚に堪えました

それに風邪が一日中吹いて冷たく汗ばんだら上着を調節したりと、結構忙しい(笑) お参りは最初からしっかり巡拝読経の作法にのっとり、あげることが出来 写経のお札を夫が書いてくれたものを、私が代表で納め札と一緒に先祖供養と家内安全を願い納めてきました
これも夫婦二人三脚で助けてもらいつつです(笑) 次回は八番から十一番までです 前回のように膝の痛みが出ると恐ろしい
膝など痛めた覚えはないが、それほど大変な道のりだったのですね 今度は関節サポート用のスパッツで、しっかりガードして望みますでは次回も、見てやってください

カメツル |
2007.03.27(火) 10:05 | URL |
【コメント編集】
歩き遍路ですか!
私も八十八ヶ所、50からバイクでやってみたいなんて思っているのですが、歩きという方の前では、恥ずかしくて言えませんね(笑)
しかし、バスは、2回も周っているんですかーそれは、すごい。
又、私がチャレンジする時は、あれこれアドバイスください。
建物を見るだけでも、なんともいいですね。
「じゅうらくじ」ですか、何か浦島太郎のあれのような建物ですね。(笑)
ごくらくじ、こせんじもいいですね。
建造物を見るだけでも、なんともいいですね。
皆さん、歩くのが早い件、競歩をイメージしましたよ・・・
無理をせず、風景でも見ながら楽しんでくださいよ・・・
地元の旨いものを食べたりして(笑)
また、遍路レポート見せて頂きます。
では。
私も八十八ヶ所、50からバイクでやってみたいなんて思っているのですが、歩きという方の前では、恥ずかしくて言えませんね(笑)
しかし、バスは、2回も周っているんですかーそれは、すごい。
又、私がチャレンジする時は、あれこれアドバイスください。
建物を見るだけでも、なんともいいですね。
「じゅうらくじ」ですか、何か浦島太郎のあれのような建物ですね。(笑)
ごくらくじ、こせんじもいいですね。
建造物を見るだけでも、なんともいいですね。
皆さん、歩くのが早い件、競歩をイメージしましたよ・・・
無理をせず、風景でも見ながら楽しんでくださいよ・・・
地元の旨いものを食べたりして(笑)
また、遍路レポート見せて頂きます。
では。
山虎 |
2007.03.26(月) 22:11 | URL |
【コメント編集】
こんにちは
気合というより、体を動かすことが好きですね
(笑)
いつか?・・・と思っていたら、いつまでたっても出来ないので今、同時進行しながらやるタイプかなぁ〜(笑)
膝の痛みは2日目に取れましたが、老齢の方がよく膝の痛みを訴えていますが、よく解りました
若さがあるうちにやりたいことは、やっておかないと・・・と、つくづく実感しました
気合というより、体を動かすことが好きですね
(笑)いつか?・・・と思っていたら、いつまでたっても出来ないので今、同時進行しながらやるタイプかなぁ〜(笑)
膝の痛みは2日目に取れましたが、老齢の方がよく膝の痛みを訴えていますが、よく解りました
若さがあるうちにやりたいことは、やっておかないと・・・と、つくづく実感しました
カメツル |
2007.03.25(日) 10:23 | URL |
【コメント編集】
こんばんは。
相変わらず、挑戦ですね・・・それに、若いですね〜。
1日歩いたら、何日も寝込みそうですが、やっぱり
気合ですか(笑)
相変わらず、挑戦ですね・・・それに、若いですね〜。
1日歩いたら、何日も寝込みそうですが、やっぱり
気合ですか(笑)
大川村の大自然 |
2007.03.24(土) 21:28 | URL |
【コメント編集】
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そうですね この山門をくぐると、またまた立派な本堂や大師堂が、時代の年月を経て堂々と建っています 自然と生きている・・・いや、生かされているありがたさを感じます
この歩き遍路は、道中おいしい食べ物やさんや土産店めずらしい地場産品を買ったり食べたりしながら歩くんです
是非、バイクだろうが歩きだろうが、自分のやりたい方法で回るのがいいですね
趣味も健康あってのこと・・・楽しんでください では、また見てくださいね