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2007.06.19 (Tue)

尾瀬トレッキング最終・・・

今日がいよいよ最後の報告です(笑)
ミツガシワ
この花はミツガシワと言って、水中に生えています 尾瀬で買った植物図鑑によると、太い地下茎は水底を走り、水面上には3枚の小さい葉をつけた茎を伸ばし、葉の形が『三つ柏』の紋に似ているところからつけられた名前・・・だそうです

『三つ柏』・・・そう、高知県人ならご存知、昨年の大河ドラマ山内一豊・千代のドラマの主人公でもあった 山内家(やまのうち家)の家紋『三つ柏』です 柏の木は、花は見たこと無いです いや、見たこと無いですが、多分咲きません(笑)

尾瀬の湿原は何処を撮っても絵になる写真がとれます 今回は、雨と薄曇だったので、はっきりコントラストが出ませんが、日本の四季は素晴らしい・・・と、実感しました尾瀬の絶景・至仏山
ここが、よく絵葉書などに出てくる絶景の写真スポットです 他にも逆さ燧ヶ岳が映る尾瀬沼や白樺の群生・・・撮りきれない高山植物・・・全てが、美しい自然でした 写真で見た光景を、実際自分のカメラに収める事が出来たのも感動でした

実際はこの写真も何枚かの中の一つ・・・少しアングルが違うだけでその感動が違うんです 写真も奥が深くて・・・ ピンボケの写真もた~くさん撮って来ました(笑)

荷物を運ぶ仕事人

最後に、鳩待峠に向かう途中、重たい荷物を高さ2m位に背負って、湿原の休憩所に運んでいる仕事人さんと4~5人すれ違いました凄いですよね~感謝しないと・・・お土産もビールもぜ~んぶこの方たちのお陰・・・山の夜の一杯のが高い!なんて、口が裂けても言われません 楽しい思い出の裏側には、こんな地味な仕事をしてその雰囲気を作って下さっているんだ・・・と、現実に引き戻されましたよ(笑)

ところで話は変わりますが、ナナカマドの紅葉きれいですよね 尾瀬にも沢山生えています このナナカマドの語源を、帰りのバスの中で植物図鑑を見て初めて知りました これは、7回かまどに入れて燃やしても、まだ、燃え残る・・・ということからつけられたそうです

もう一つ・・・尾瀬のバス道中に隣に座ったこれも偶然の独身女性が、高知大学農学部出身で、その人曰く・・・ナナカマドはその性質から、炭焼の木としては適さないので、自然と刈り残され紅葉のシーズンには山鳥の餌になっているとか・・・いや~、そうなんだ(納得です)

益々、足の向くまま気の向くまま・・・健脚と気力が続く限り、自然を散策しに出かけたいと思っているカメツルです 次回も、見てやって下さい


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*Comment

山虎さん、こんばんは!

山を追いかけバタバタしていると、一ヶ月が速いこと・・・何もかも同時進行なので、分身の術を使いたいです(笑) 例のトレーニング続いていますか?
カメツル |  2007.06.22(金) 23:41 |  URL |  【コメント編集】

尾瀬の雄大な光景は、スケールが違いますねー!

一瞬、画像を見てカメツルさんがこれはスゴイ荷物!
とビックリして読んでみると・・・(笑)

と言っても、こんなにワイルドな方は、知りませんでした。(笑)

全国各地の思い出は、一生の心に残るものでしょうね。

しかし、まだまだ続きそうで・・・・あまり驚かさないでくださいよ(笑)

この光景を見ると、日頃の散歩もトレーニングですね。

では、では。
山虎 |  2007.06.22(金) 21:23 |  URL |  【コメント編集】

これは、沢や沼尻川から沼に入り込んで・・・何処に続いているのでしょう? そこまで考えたり聞いたりする余裕がなかったですね(笑)

このスポットは、写真を撮ったら次の方に交代しながらでしたので、その周辺は大混雑でした(笑)

ホントに、いい眺めですよね
この至仏山(しぶつざん)高山植物の花の宝庫だそうです 7月1日が山開きだそうです 見えている雪が、六月中には殆んど解けるそうで、この雪解けを待たないと、登山者が雪の下にある高山植物の花や茎など芽を踏んでしまったり、雪で道が分からず迷って捜索者が続出するから、山開きの日を創ったそうですよ

これは、現地のガイドさん二名が案内しながら話してくださいました 現地のガイドさんは、福島県から群馬けんまで私達と一緒に泊まって、次の日、尾瀬ロッジ山之鼻小屋まで案内してくださったのが午前11時、ここで別れて元の福島県沼山峠まで歩いて元の道を帰るのです

凄いですよね 夕方5時までには帰れるでしょう・・・とのお話でしたが観光客が多い中、すれ違いを待ちながらですから時間のかかる復路です 別れる時は寂しかったです(笑)
カメツル |  2007.06.20(水) 08:27 |  URL |  【コメント編集】

大川村の山もえいけんど!!
尾瀬・・・えいねぇ~。
素晴らしい風景です。また、平坦なとこに
川があるきビックリです。吉野川のアラアラしさとまた違った素晴らしさが何ともいえません。
大川村の大自然 |  2007.06.19(火) 23:19 |  URL |  【コメント編集】

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