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2008.02.10 (Sun)

トヨタコミニュティコンサートin高知

今日は県民文化オレンジホールで午後2時から、四国フィルハーモニー管弦楽団と指揮者が中澤健太郎左衛門さん、ソリスト ユーフォニアム奏者外囿祥一郎さん、ピアニストが伊藤恵さん、チェリスト長谷川陽子さん、音楽監督は三枝成彰さんが招かれ、地元の西高校吹奏楽部やその他吹奏楽愛好家の方々の参加もあり、つま先から頭のてっぺんまで生のクラシック音楽を堪能しました いや~満足・満足

モーツァルトのピアノ協奏曲にしてもチェロ協奏曲にしても・・・釘づけになるほど、聴き惚れました チェロの演奏は40分に渡る長い演奏を長谷川さんは、楽譜なしで演奏ですから凄いです オーケストラは皆、楽譜見ながら指揮者に合わせますが、チェロ奏者は、指揮者の背中側にいる(客席から見たら、一番前)訳ですから、指揮者のコンタクト棒は感覚ぐらいものも・・・

チェロのこんなに長いソロ演奏は初めて・・・静かで、かと言ってエネルギッシュな存在感 素晴らしかったです ユーフォニアムの演奏もこの楽器の名前も初めて・・・見たことはありましたが・・・ 外囿祥一郎さん・・・この方は、航空中央音楽隊に所属されているそうですが、日本はもとより世界で活躍されている素晴らしい演奏者なんですって・・・

われわれは、何も知らない素人・・・でも、その音色を聴いたら只者ではないと肌で感じました 誘ってくださった先輩と大満足で帰ってきました
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*Comment

♪感動しました

ハーモニーさん、こんにちわv-410

そうです・・・チェロがこんなに素敵に見えた・・・のは初めてです 
この日三枝さんのお話にザルツブルグのモーツァルトの生家にあったハープシコードの話をされていました 私は、ハーモニーさんのブログで知っていたので、うんうん・・・とその説明が手に取るように分かりましたv-341

モーツァルトは譜面を書き直した後が一個もなおそうですね・・・これも、お話の中に・・・、そして、ハーモニーさんのブログの中に・・・それに音楽家はドイツに多いんですね ベートーベン・バッハ・モーツァルト・・・ピアノは協奏曲23番 イ長調 k・488でした 

これも、おもしろいお話で・・・モーツァルトは楽譜に名前が付いていなくて、Kと言うのは忘れましたがkの頭文字がつく演奏家か作曲家が発見してつけたそうです モーツァルトは100年先に必ず世に出る曲をつくることをイメージしてつくったとか・・・凄いですね 

お話は他にも沢山エピソードがあって凄く楽しいコンサートでした ハーモニーさんは日頃からこういう音楽に触れるチャンスが沢山あり、いいですね 私も齢を重ねるごとに、美しいもの・いいもの・・人・・に出会いたいと思っています
カメツル |  2008.02.15(金) 10:30 |  URL |  【コメント編集】

♪チェロ・・・

良いコンサートを聴くことが出来、良かったですね!♪
チェロは、ともすると脇役になりがちな楽器なのですが、ちゃんと主役を演ずるときありますね。
落ち着いていて、深みのある楽器♪
長谷川陽子さんの名前だけは知ってます。

ザルツブルグで購入したモーツアルトの「ピアノ協奏曲25・27番」は何時も聴いています。
日本円で1,350円、これはお買い得でした。
ハーモニー |  2008.02.14(木) 20:50 |  URL |  【コメント編集】

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