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2008.12.10 (Wed)

山続編・・・

現在、夜なべ仕事中・・・しばし休憩

今のうちに先日の画像を厳選して・・・記事を書いていたら、飛んでしまった 頭が働かないのかも(笑) 長い注釈はやめて、簡単画像説明だけにしようっと
雪山歩き
雪の道
大森山名板
大森山は尾根の起伏を繰り返す途中に、こんな名板がありますよ 1433mです
佐々連尾山~中川峠へ
下山はこの画像に見えているピークを・・・下ったり上ったりも繰り返し中川峠までず~っと
白髪山方面
三嶺方面
こんな山々が見えます 愛媛県側は二つ岳や東赤石山も見える絶景でした
佐々連尾山1404m
ここで時計は14時20分、この日登山をしていたのは私たちのグループ24名とどこかの10名のグループのみ・・・ その10名のグループさんたちは、中川峠からここ佐々連尾山まで登って引き返すコースでした

その方達の跡を追って、下山したのですが5分ほどしか違わないのに、私たちのグループはどんどん離されて、1392mピークに15時30分に着いた時は、その姿はありませんでした

ここでリーダーさんは2回目の判断を・・・サブリーダーさん二人は昼食後既に、運転手さんに連絡するよう元のルートを下山させ居ません このままでは下山途中に日没を迎えるので、健脚さんでこの山に数回登っている経験者さん3名(女性)に先行下山をして、応援と連絡を・・・

結局、中川峠に17時15分到着 そこからバスに合えるまで15分林道を下りました 最終の方が下りてきたのはさらに15分後・・・おまけにバスのチェーンがトラぶって帰りはとっぷり

夫は冗談抜きに捜索願い?を考えたようです(笑) いつもは携帯が入るのに入らないので心配したようで・・・この近くの山は電波が入らないところが多いんです やっぱり山が深いんですねぇ(笑)

まぁ、無事下山出来て良かったです やっぱり雪山は登る人其々の自覚と体力・・・安全を考えないといけませんね よい勉強になりました

お・し・ま・い
EDIT  |  22:13  |  山登り  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

*Comment

♪渡邉さま

こんばんわ
先日は、いろいろご馳走さまでした
アジの生は最高でしたね 1パックはその晩刺身で・・・2パック目は、次の日柚子酢でしめて、握り寿司に・・・もう最高でしたねぇv-426

山は遭難ではないけれど・・・時間がかかりましたねぇv-356 私は楽しい山でしたが、リーダーさんは冷や汗ものでしたですね(笑) 皆さんの協力がないと大変でしたよ きっと・・・・

冠雪の山頂の画像ねぇ それが・・・そういう雰囲気が撮れなかったですよ場所が無いというか、全部林の中で(笑) ホントはいいポイントがあるんでしょうけれど、何せ雪に隠れている道は危なくて(笑) 気温はピッたしですよv-410

年賀状・・・今日から書き始めていますよv-356 いつものことながら、この時期を迎えています 今日はv-208が随分頑張って表書きをしてくれていました 私は裏に・・・共同作業です(笑)

カメツル |  2008.12.12(金) 00:11 |  URL |  【コメント編集】

♪雪山賛歌

遭難しなかって、良かったですね

遍路道を歩きながら聞き、無事に帰れたが、それは遭難でないの?と思っていた。
雪道を歩くことは、経験した会津・津軽のような吹雪を想像していました。
ともかくも、晴天の恵みで、帰れたことでしょう。

樹氷は最高です!!(冬の桜です)
盛岡から角館(秋田)への特急の窓からみるブナ林の枝の先々まで2~3㎝新雪が凍り付いた樹氷鑑賞の30分。出張が楽しみだった。
(早朝でないとみられません)
蔵王のリフトからみる樹氷(例のモンスターと別)標高2,000mないと美しくない。このため毎シーズン”zao”へ行きます。
ライトアップされた樹氷は綺麗ですが、感動がありません。

写真を見て感じたことを:
①雪質からみて、温度は2~4℃。冬の青空は最高。
②10時過ぎると、樹氷は消えかかります。スキーに適さない雪質です。
③ラッセルもなく、凍結も少なく、雪道(冬山)を楽しめたことでしょう。
④良くを云えば、冠雪の山頂の峰々を観たかったですね。

18回遍路あるき:
またも最後の峠越えは風邪の影響か、前あるいて貴方に
追い付こうと必死になっているが、だんだん離されていき、何度か”おーい、ちょと待ってくれ”と助けを求め、声をかけそうなった。
声をかけたときは、自分が倒れる時だと言い聞かせ、我慢・我慢と頑張る。
目は虚ろになり、ときどき赤い円印が消えたり出たりするようになり、限界を感じる。

お土産の¥500のあじの刺身は最高に美味しかった。
袋を開けたとたん、子どもの頃嗅た、浜の生魚の腐った臭いが部屋中に。
久々に忘れかかった漁師まちの臭いを楽しむ。

註:TVにある、つり上げた魚をすぐに料理して、”あー最高!と云う馬鹿、美味いはずはありません、魚は〆てある程度(大きさにより異なる)時間を置くことで、食べ頃があります。

忙しい年末を乗り切りましょう! 想い出す年賀状の束を!


渡邉 寛 |  2008.12.11(木) 18:06 |  URL |  【コメント編集】

♪旬太郎 さま

我が家の亡き父は瓶が森や寒風山の樹氷やら霧氷やらを撮って、よく嶺展に出していましたねぇ 前の日から車中泊で・・・私も現物を見たのは初めてでした 

その魅力は、氷というか霜の結晶の出来方が凄いですよ 近くで見ると神秘的です 
旬太郎さんの画像は、いつも見せていただいています 高嶺神社の造り・・・○村さんですよね きっと・・・凄いなぁ~

旬太郎さんのフットワーク・・・雪山に行ってなくても、それ以上かもv-410
カメツル |  2008.12.10(水) 23:08 |  URL |  【コメント編集】

♪樹氷(^-^)/

いまだに、樹氷は目の当たりにした事がない…こちらのカメラマンは、たいてい見ている~思えば、みんなが撮る冬山に逆らって、南国土佐ならではの太平洋近くに、被写体を求めたからかなあ(^-^)/
旬太郎 |  2008.12.10(水) 22:41 |  URL |  【コメント編集】

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