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2009.11.14 (Sat)

慎重に・・・

明日はいよいよ山猟の解禁日

我が家の相方は、この日の為に長い長い手続きの日々を過ごしました 山猟をするためには、銃を所持しないと獲物を仕留めることができないので、この銃の所持免許が、難しくなっています

昨年の冬からまず試験の申し込みをして、3ヶ月に一度行われている試験に合格しないと次に進めません 結婚しだてのころ一度免許をもっていたことがあったので、簡単に通ると思っていたら、これが難しいらしくて・・・

一度目は、まさか?何処が間違っているのか判らん?と・・・

二度目は、完璧だ! と思って、名前を呼んでくれるものだと座っていたら、まさか?何処が?

三度目は、これで落ちたら止める!と・・・結果は、最高得点だったようです

この経験で得た実感は、なかなか試験に通さないということだそうです

今の若い人達は、山猟をする人が少ないし、狩猟免許を持っていても田舎は若くて40~50歳が数えるくらい・・・あとは、60~80才代の老年組ですから、年々減る一方・・・それに、銃の事件も多いので、厳しい取調べというか、聞き込み調査があります

銃の許可書が届いたのは、解禁日4日前 それと銃を持って、県庁⇒県税事務所⇒高知県猟友会⇒銃の調整⇒警察⇒銃弾を買う

この一連の手続き行程に一日かかりました 銃を常に持っているので、私が運転してお供しました(笑) 銃の調整をしてくれる、南国の西製作所さんに銃を持って行き、自分の指が丁度引き金に合うように調整してもらっていました
銃の中・・・ 銃の長さを調整中・・・西製作所
その方は、クレー射撃など、全国大会やオリンピック大会に出場する選手に付いて行って調製するプロの職人さんです この道50年の大ベテランさんですが、だんだんこの道だけでは、職業としてなりたたなくなったとおっしゃっていました

景気も悪ければ、こんなところも全てしわ寄せが来るんですねぇ 仕事ぶりを拝見しましたが、微妙な数ミリ単位をヤスリで擦って合わせています 跡継ぎはいないそうですが、ここで育ったお弟子さんが、何処かの銃砲店の跡継ぎさんとしてやっているそうです

そんなこんなで、どうにかぎりぎり間に合いました 警察の人も地元や県の担当者まで何回来たことか・・・色んなこと聴かれますからねぇ 性格、金銭状況、対人関係・・・・本人だけじゃなく、私にも聴いてきますよ 周囲の聴き取り調査もするそうです
猟の制服です

明日からは、害獣の駆除に奔走するようです まぁ、初日ですから、犬も初デビューだし・・・どうなることやら・・・今日は早速、明日の下見に行っていますよ

EDIT  |  12:11  |  生活  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

*Comment

♪げらさま

そうです

飛鳥も入っていますが、今の所イノシシが主体です 

イノシシは田畑を荒らし、お百姓さんは困っていますねv-356 鹿も木の食害で環境問題まで発展していますが 鹿は、高い山をテリトリーにしていますので、我が家の相方はそこまで登れるかどうか・・・v-399

今日の下見だけで、山のてっぺん1500m辺を何回うろちょろしたか判らんそうです(笑) 山猟も体力勝負ですよv-410
カメツル |  2009.11.14(土) 21:39 |  URL |  【コメント編集】

♪安全保障?

アメリカのようなことにならないようにしているのでしょうね。
試験云々ではなく、周囲の聞き込みは確かに重要だと思いました。
渡してはいけない人って必ずいるでしょうから。
山猟というのはイノシシやシカなどでしょうか。
げら |  2009.11.14(土) 15:56 |  URL |  【コメント編集】

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