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2008.03.10 (Mon)

明日は泊りがけの遍路・・・・

・・・と言うことで、今日は超多忙を極めました
明日は長女が学生アパートを引き払って一旦帰省するので、片付けやら掃除やら、その他もいろもろ・・・、今夜はこれから超特急でお風呂に入りをいただいて寝ます

今、が買いに行ってくれました(笑) 明日は午前2時我が家を出発です
行ってきま〜す
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2008.02.15 (Fri)

先日の歩き遍路・・・

あの日は右の股関節の痛さに、参拝した東洋大師さんの山門やお寺も何も写す余裕がなく・・・帰ってきて気が付いた 今、思えばお参りの時・・・住職様が清めの塩を置いて『お接待砂』・・・と書いてあったような??? 偶然それをいただいて来たのを画像に残しました 今回のお寺の思い出はこれだけですが、ありがたくて・・・
東洋大師さまのお接待砂


宍喰の海岸でこの寒いのにサーファーが沢山波乗りをしていたのも印象的でしたね 二月と言えば一番寒い時期・・・最初遠くから見た時、宍喰海岸のサーファー
イルカが集まっているのかと勘違いしました(笑) この波乗りもルールがあるんですって・・・
波乗り・・・

一人1回1個の波に乗る・・・というルール 早く沖に行って順番に待っているんだそうです 次々同じ波に乗ると事故をする危険性があるからだそうです そう言えば、一斉に立ち上がって乗らないんだろう?と思いました 夏なら待っても気持ちいいでしょうが、寒いですね今は・・・波乗り最高
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2008.02.12 (Tue)

カメツルの歩き遍路 第10行程 番外霊場 東洋大師

今日は先月に続く番外霊場参拝・・・
例の如く夜中の3時30分友人先輩を便乗出発 帰宅が10時20分 夜から夜の移動でした 今日は温泉に入る時間が取れなかったので、帰ってきてゆっくり入り、をいただきながら、書いております

目指す室戸方面

今日は雨の中の歩き開始・・・上がったのは午後1時過ぎ・・・徳島の遊遊NASAという所で昼食だったんですが、その直前から右の股関節の痛みに襲われ、食事も正座が出来ないし脚を崩せば痛いし・・・

食事後一瞬痛みが消えたかと思ったのも束の間・・・やはり痛い・・・足を上げれない程痛む どうしたことか?・・・自分でもその原因が判らない??? 思いつくことは、運動不足しかない もしくは、畑の鍬起こし・・・・一昨日朝、60cmくらい深く少し耕したのが三畝くらいある

他には考えられない 今日ほど最悪な歩きは無かった 痛みをこらえて歩くもどんどん最後の端まで取り残され、一生懸命歩いても追いつけない スタッフのストックを2本借り、両杖をついたが痛みは同じ・・・お参りに辿り着いた東洋大師さんに着いた時は、感謝しました左は太平洋


日頃の訓練を怠っていた代償は大きかった 高知県入り
今日は高知県入りして万歳三唱をし、来月は泊まり掛けの二十四番札所最御崎寺まで・・・この教訓を生かし、自己管理を出来るよう毎日の歩きを、以前のように戻さなければ・・・と、再認識させられた修行の道場参拝でした 
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2008.01.10 (Thu)

二十三番札所薬王寺から別格札所四番鯖大師本坊まで・・・

発心の道場・阿波の最後の札所薬王寺・・・昨年の厄落としで終わり、昨日の新しい年の厄除けで始まりました
                薬王寺より
朝8時半の景色は、寒い朝もやの中でした それでもボツボツと遍路参りの方々が厄坂を上がって来られていました最初の坂・・・女厄坂
上り始めから一円玉を階段に一つづつ置いて上がるんですよね  お賽銭が沢山あがっているのでしょう・・・大師堂も修復中でした
                                                2番目の男厄坂

本堂から上にはあの赤い塔(ゆぎとう)があり、これも還暦坂・・・なんて誰が考えたんでしょうね〜
本堂より上に還暦坂

日和佐の道の駅から薬王寺を見ると、その塔が立派ですね足湯
足湯につかりながら、旅の疲れを取るのもいいでしょうね 私たちはここから始まりだったので、残念
取り急ぎ、今夜の画像はここまで・・・(笑)
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2008.01.08 (Tue)

カメツルの歩き遍路・・・第9行程 別格4番 鯖大師本坊

今日は今年最初の歩き遍路の日・・・例の如く朝2時30分に携帯のアラームをセットし起きて、昨夜の台所の洗物を済ませ熱いお茶を水筒に入れ、ご先祖様にお茶を上げ挨拶をして、家を出る

先月から近くの先輩女性を同行して行くので、眠気に襲われないまま行き帰りができるようになって、嬉しい限りです 先輩の家を3時30分に出て約1時間ちょっとで出発近くのファミリーマートに着くので、そこで朝食の食料と歩きに必要な補助食を買いこんで行くんです

家を出る時はまだ夜中なのでバナナ1本を食べ、体を起こしてから・・・ 一応女性なので、お化粧も・・・こんな時間に、マナー位は しないといけないのが(笑) 今日の天気は汗ばむ位に暖かでしたが、吐く息は真っ白・・・ 段々気温は上がるものの、風は冷たくトンネルの中を歩く時は、車の出す追い風と騒音に震え上がりました(笑)

年末からお正月にかけて皆さん忙しい反面、自宅での用事が多かったせいか・・・『足が疲れた』や『腰が痛い』など、長い長い舗装道路を歩くつらさを互いに口に出し、何とか総距離21kmを歩き終えました

ベースキャンプさんの遍路が終わると必ず近くの温泉やお風呂に入って、汗と疲れを取って帰ってくるので、随分と違います 今日も我が家に帰りついたのは、午後10時20分・・・ハードスケジュールですが、今日も歩けた・・・の満足でいっぱいです 画像は、追って・・・

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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2007.12.13 (Thu)

お接待

先日のお遍路の時に、同じ10期生の仲間の○原さんという方が、『今日は前回の歩きの時に、山北みかんをご馳走になったので、帰りにプレゼントをあげる』・・・と、いうではないですか

歩いている途中にはすっかり、そんなことを忘れていましたが、帰りにバスの中でくださったのが、このみかん 凄い赤いオレンジのようなみかん・・・讃岐紅みかんというのだそうです 手前のが山北みかん(高知)で通常のみかんの色です讃岐紅みかん


中身もオレンジ色をしていて糖度は13度以上あるそうです この方のは若木なので酸味がある・・・と言っていましたが、みかんの味で凄くおいしいですね 香川独特の特産品とのこと・・・一般にはそう簡単に手に入らないそうです 我が家に帰り、早速仏壇にお供えし、翌日画像を撮って試食しました

もう1個はめずらしいのでまだ仏壇に・・・そこに昨日は、もう一つのみかんが・・・仏壇には沢山のみかんがお供えしてあります 讃岐はうどんだけじゃなく、こんな特産もあったんですね 因みにこの方は、サラリーマン退職後みかん農家で頑張っているそうです ここにも、私の好きな農業の話のできる方がいましたよ(笑)
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2007.12.11 (Tue)

カメツルの歩き遍路二十三番札所 薬王寺

今日は二十三番札所薬王寺までの歩き遍路でした二十三番札所・薬王寺
先月歩き終えた二十二番札所 平等寺から21kmの道のり・・・あいにくの雨 久しぶりに合羽を着て歩くのか〜・・・と、ちょっと心が重たかった

今回から今年退職された先輩女性と、同行することになりました 彼女には2ヶ月前から歩きの練習を勧めていたので、ちゃんと実行していましたが、いきなり21kmは不安そのもの とりあえず一回は歩いてみたら実感できると・・・前もって用意できるものは全て、やっていました

歩けたんですね〜 午前中3時間 午後3時間・・・彼女にとっては60年間の内の中学生までは、歩く・・・という生活はあったが、それ以来これほど歩いたことはないようです徳島県 福井ダム

雨も降ったり止んだりなので、傘をさしたり閉じたり・・・結構気温も高く汗ばむほど トンネルをヘッドライト持参とマスク装着で一列に並んで5つほど抜けました 厄除けのお寺として、昔お参りに来たことがありますが、今では日和佐という地名は、市町村合併によって無くなり、美波町と看板が出ていました

海がめの産卵する綺麗な砂浜もあり、その上のホテルで帰りに露天風呂に入り、雄大な海原を見ながらお湯につかって、最高でしたね

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2007.11.15 (Thu)

歩き遍路徳島二十一番太龍寺〜二十二番平等寺

さて、昨日の続きです 二十番鶴林寺は先月の行程の最後のお寺でしたので、今回はその続きでそのお寺から中川沿いまで下って、二十一番太龍寺は川沿いを30分位行くと一気に登り始めます鶴林寺から下り途中から太龍寺の方角を見る

向こうの山の真ん中の少し高いところが目指す太龍寺・・・このコースは、遍路ころがしの三番目にきつい所だそうです
太龍寺登る途中に下ってきた鶴林寺を見る

今さっき、下ってきた鶴林寺を振り返って見てみると 遍路だから歩けますが、普通は考えられないですね〜(笑)
太龍寺山門
二十一番札所太龍寺 ご本尊さまは虚空蔵菩薩
歩いてあがると最初に山門の方から入りますが、ここはロープウェイが通っているのでそちらの方に本堂があり、広くて大きなお寺でした 太龍寺ロープウェイ側〜本堂正面へ
太龍寺求聞持堂廊下の天井

弘法大師が求聞持法を修業したといわれる求聞持堂があり、その廊下の天井には大きな龍の墨絵があった
このお堂で虚空蔵菩薩のご真言『のうぼう あきゃしゃ きゃらばや おん ありきゃ まりぼり そわか』を1日2万回、50日唱え続けると、超人的な記憶力が身につくと言われているそうです その前に舌を噛みそうです

平等寺山門

二十二番札所平等寺 ご本尊さまは薬師如来
太龍寺までが3時間30分の歩き・・・そこで食事を済ませ平等寺までが4時間 ここに着いたのが午後4時半ですから・・・ 休憩を取りながらですが、今回は久々にきつかったです 天城連山の縦走は意外と楽だったのですが、往復のバスの移動に体の疲れが戻っていなかったのでしょうね

遍路も登山も自分の脚だけが頼り・・・登った分だけ下りがありますから+−ゼロと思いきや、下りが登りの倍以上荷重がかかり神経も使いますから、足元が悪いと凄く疲れます 太龍寺からの下りがコンクリートの急勾配だったのと、最後の平等寺までの道に舗装道路の長距離があり腰痛が出て、何とか持ちこたえました

しばらくは充電期間・・・しっかり体調を戻しておかなくては・・・高知に入ったら、海岸線をひたすら歩く長い距離・・・頑張らなくては
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