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2010.05.30 (Sun)

大川嶺~笠取山

今日は午前10出発、山越えルートを使って我が家から往復200km 愛媛県の大川嶺~イシヅチミツバツツジ満開の笠取山まで昨日に続き夫と犬三匹と連ちゃんで花見たさに出掛けていました
大川嶺~笠取山のイシヅチミツバツツジ

勿論初めての山・・・33号線から382号線のくねくね道を登ること30分ほど・・・放牧場の跡地?は見事な笹原とツツジで彩られ、それは美しかったです。

ただ一つ、忘れ物をしてきました・・・夫の靴(笑) トレッキングシューズと履き替えた車の傍に・・・(笑) もう、へたっていたので、そろそろ買い替え時でしたが、大きなごみを置いて帰ってきた次第

ハードに動いた二日間・・・遊びも体力勝負です(笑) 娘曰く・・・『山は、そうそう よう行かんわ・・・車酔いするし、遠いし・・・』ですって 今日は、家で留守番してくれながら、眠たくてしょうがなかったと・・・・我々の体力に脱帽だそうです(笑)
EDIT  |  18:28  |  山登り  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2010.05.29 (Sat)

目に沁みる新緑

ブナの新緑

今日は我が家の家族と、ひょっとしたら家族に仲間入りしそうな予感もするを誘って、犬三匹を連れて大座礼山のブナの巨木の新緑を見に行って来ました

4月末に行った時は、まだまだ新芽は固く冬の装いでしたが、すっかりきれいな緑の葉っぱのカーテンを広げてくれていました
山は色々の緑が混ざって、それはもう・・・体中に沁みて、全てが浄化され、癒されました。

お天気も良くて、見晴らし十分 犬達も新緑の木立の中に救われ、所々に流れ出る谷水をいただき、往復4時間の、初級コースを楽しんでいました。 あの西赤石山の9時間コースに比べれば、ちょっと物足りない感じでしたよ、表情がね(笑)

私ども人間は、前日予約しておいた、白滝の山の茶店で、大川黒牛のバーベキューにがっつき、運転手役の私は、珍しくビールが飲めないので、どんぶりご飯2杯もおかわりして(笑) がおかわりするのにつられて、食べ過ぎました
EDIT  |  23:03  |  山登り  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2010.05.06 (Thu)

山・山・花・花・・・・

連休前から連休中を含め、山登りを満喫した

大座礼山・平家平・冠山・ナスビ平・西赤石山・・・・昨日の、西赤石山は、我が家の子犬たち三匹を全員連れて、1626mを見事登りきって下山した

留守番約の娘は旅行中・・・母は食事とくすりをちゃんと分けて書置きし、前日から予行練習をして、当日は遠隔操作ならぬ携帯で起こして、食事とくすりの確認をした次第(笑)

日を追うごとに木々は色づき緑を増して、山は新緑と、ツツジ類のピンクや紫さき、紅色と、目にも鮮やかに・・・・足元には小さな山野草があちこちに咲いていて、飽きることがない

ブナの巨木
百山のメンバーと大座礼山に・・・600年を優に超えているブナの巨木・・・この木を見上げていると心の支えが取れるようでしたアケボノツツジ アケボノツツジのピンク色は目の中に染み入るようで、何枚も何枚も写真を撮りましたが、気に入る写真は中々取れていなかったですねぇ(笑)
カタクリの花 この花に合う為、長い長い下りの縦走をした案内人さん同行の山・・・久々に堪えました

それから4日後の昨日・・・別子銅山跡の銅山越え~西赤石山を百山のメンバーと我が家の相方とメルとちーちゃんとモモを連れて、総勢5人と三匹で9時間の山遊びをしてきました
メンバーと三匹 山並み1 山並み2 アケボノツツジ1

この日は、まるで夏日・・・半袖やら肌を出した部分は真っ赤かに日焼けし、お風呂のお湯がしみること(笑) 

犬たち・・・特にメルは、丁度この日で5ヶ月・・・ハーハーゼーゼー水を飲ませつつ、休憩もしながら岩の上、ハシゴ階段、木道、鉄橋・・・あらゆる経験をしながら、見事、付いて来れました いや、人間も引っ張ったり引っ張られたりしながら、初登山をクリアしました。
アケボノツツジ2
目当てのアケボノツツジが真っ赤になって一面に山を赤く染めていることを期待して登ったのですが、今年はまだ寒さが残って影響したのか、やはり例年並みか、まだ遅いかも・・・兜岩から眺める西赤石山の斜面は全く、花がありませんでした。

この画像は、兜岩から向こうの反対方向を見たものや、真下を覗いたものです。

ですが、山自体も銅山越えの道中も歴史と自然の織り成す美しさに、ただただ感動して、長い道中も全く苦痛ではなく、不思議なくらい楽しい山でした きっと、三匹の表情にも癒されたのだと思います
メル チーちゃん モモとメル





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2010.04.08 (Thu)

四国百山NO,10~11

昨日は恒例の四国百山・・・前日とは打って変わって寒い曇り空でしたが、登山口まで片道4時間かかって、愛媛県宇和島の鬼ヶ城山と高月山に登って来ました
山系図
いつも通り5時出発、大豊IC~大洲IC~56号線~大洲只北~西予宇和ICを降りるまで2時間30分かかった
そこからまた56号線を通り、宇和島市に入り宇和島駅の前の320号線を通って、スーパー林道へ・・・途中、鹿と出合って写真を撮ったりで・・・鹿のコルに付いたのが9時 遠いなぁ

ガスって周囲は何にも見えず、展望はさっぱり・・・雨が降らないだけでももうけもの・・・薄暗い自然林とシャクナゲの群生を押しのけながら歩きましたが、今年は裏年なのか、蕾はチラホラ・・・花の見込みはありません

しかし、鬼ヶ城山はそこから30分の登りで山頂だったので楽勝(笑)鬼ヶ城山
実際の麓から登っていたのでは日が暮れるので、一日で2度美味しい、ショーとカットルートで、こちらを本命は、高月山で

あまりにも寒いので、ゆっくり昼食を車の中で済ませ、車で林道を下がって梅ヶ城峠方面が書かれた案内版のある横に車を止め、11時40分登り始める 
高月山 1 高月山 2


ここは、苔むした岩や石が多く、幻想的な明るい歩き道・・・さっきのガスの中とは大違い 苔もあるけれど、シャクナゲもまた凄い! しかし、やっぱり裏年なのか、蕾が無いのが残念 

梅ヶ城峠分岐(12時15分)この分岐の標識の意味が判らず、山頂へのルートをここで10分程うろうろ探した なんと、そこから5m程下に少し下った所にまた案内版が・・・おいおい・・・もっと判りやすく立てておいてよね!

ここまではず~と尾根道を横に移動する楽な歩き・・・ここから、少しずつ上がって、山頂直下30分ぐらいの所にただただ驚くばかりの、コバイケイソウの群生が、斜面一面に、うなるほど生えているんですコバイケイソウ

この花が咲くのは7月? 白山にもコバイケイソウが沢山咲いていたけれど、それはこういうヒメシャラやナラの木の下ではなく、草花ばかりの斜面・・・想像しただけでも、興奮しますねぇ いや~~、凄かったです


山頂到着(13時25分)高月山 山頂

今回は、先輩女子が回数を書いた紙を忘れたので、手の指を使ったり、お菓子の棒で1011を表現しました(笑)
EDIT  |  22:02  |  山登り  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2010.03.29 (Mon)

徳島県 西三子山

西三子山
昨日は、この案内人さんたちと共に、ここ徳島県の西三子山に・・・

我が家のも富士山登りの脚試しレッスン気分で強制参加(笑)近くの先輩女子も誘い、軽の1182を思いっきり走らせて、我が家から徳島ICまで、なんと2時間かかりました

帰りにをいただく予定の私たちは、先輩女子に運転をお願いしないといけないので、先輩女子が希望の軽にしましたが、徳島は遠~い~~~~~・・・ 行きがけも私が運転したから間に合ったというもの・・・(笑)

徳島で合流して登山口に着いたのが、9時前 山登り開始は9時5分でした。まぁ兎に角、四国の山は、登山口まで辿り着くのに時間がかかるんで、車に揺られるタフな体でないといきませんよ

ここは、石灰石が山頂付近にむき出しになっていて、多少急登や危ない地すべりしている細い道もありますが、何とも歩きやすい良い山でした。 山頂より少し下で左の杉植林の中を横切る道があり、30分位倒木の下をくぐったり、またいだりしながら歩くと、杉林が切れた境目に広葉樹の林が現れ、ごつごつと岩場が・・・そこに、福寿草の群生地があり、これを目当てに行っていました

ありましたよ 沢山・・・でも、早い時期のは2月の終りに咲き始めて、終わっているようです今年は、何もかもが早いですねぇ 私は、カメラのバッテリーの充電忘れで、途中タイムアウト(笑)

貴重な写真は、案内人さんたちに任せて、私は夫の携帯で、チョロチョロパチリ無我夢中
夫の携帯は普通の携帯・・・私の携帯はサイバーショットなので、バッチリなのに、これも水に落としてセンサーが状態中 カメラ的には、最悪の日でした(笑)福寿草
 

山頂では、バーナーを使って、前日夫が作ってくれた、シシ汁(猪)をお接待・・・皆さん、美味しいと言って召し上げってくださいましたが、普段の超~美味しい味付け(笑)とちょっと違っていましたが、まぁ 私は勿論背負って持参していましたので(笑)

楽しい山遊びでしたよ 夫も無理なく登れ、またまた次の山を物色中です(笑)

EDIT  |  12:01  |  山登り  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2010.03.22 (Mon)

四国百山NO,7~9

今日、恒例の四国百山登りを丸亀市で三山登ってきました

朝、5時出発で、飯ノ山⇒我拝師山⇒大麻山 天気は昨日と違って、最高

驚いたことに、私は5人の山仲間に出会いました いかに、高松周辺の方々は、この山をホームグラウンドにしているかを、目の当たりにしました

この方達も、高知の山からなぜこんな所まで?と驚いていました(笑) 皆さん余程、体を鍛えるのがお好きだと言うことが判りました
飯ノ山NO,7 我拝師山 大麻山NO,9


EDIT  |  22:40  |  山登り  |  TB(0)  |  CM(3)  |  Top↑

2010.03.16 (Tue)

4千年前から・・・

噴煙を上げる桜島 開聞岳
 
 先日の土日、鹿児島の開聞岳に登り、桜島観光をして来た 相変わらずバタバタと強行運で山登りの数を稼いでいます(笑)

陸を走り続けて10時間・・・眠れようが眠れまいが、自分の体は自分でコントロールしておかないと、着いたら1時間以内に食事、洗面、登山準備を済ませ、軽い準備体操の後、即、登山開始ですから・・・・バスハイクは体力勝負ですね

開聞岳は924m・・・往復5時間の楽な山に見えた が・・・登山道は一本道で、火山灰混じりの土と凝灰岩と言うのか、岩だらけ 特に7合目からはガタガタのボコボコ

景色は5合目ぐらいまで何も見えず、同じような林の中を黙々と歩くのみ・・・時折見える景色もガスっていてすっきりせず、頂上で360度展望を・・・と思いきや、益々ガスって最悪 登った証拠写真は撮りましたが(笑)
開聞岳山頂

次の日、立ち寄った桜島は南岳より、見事な噴煙を上げていた
この南岳が噴火を始めたのは4千年前からだとか・・・桜島自体の噴火は2万2千年前に海底火山の始まり、1万1千年前に北岳が海上に姿を現したそうです。

その頃から、ず~っとですよ ず~っと・・・凄いですよね 想像できない月日の流れが、ず~っとここまで続いているなんて
桜島の噴火の歴史と溶岩の上に覆い茂った植物の生命力・・・共存する人間達・・・生命体で繋がっていることを実感しながら、噴煙を見上げていました

EDIT  |  22:50  |  山登り  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2010.02.17 (Wed)

四国百山登山NO,4~5

昨日のNO,6を記事にするには4~5を出しておかなければ繋がらないので、自分の中でけじめがつかない(笑)

登ったのはこの2月2日・・・前日に雨が降り、天気予報では昼ごろには上がって、翌日の登山には差し障りなく晴れると思っていたのに、予想以上に雨は激しくしつこく降り、おまけに夕方は身震いするほど寒く、山には白く雪がかかっていた

1日の夕方、夕食の準備をしながら、きっと凍るから急きょ中止しよう・・・とメンバーに連絡したら先輩女子は、行き先を変えて決行しようと 

それで近場に変更して、工石山と笹ケ峰
私たちの地元ですから楽勝です しかし、雪が両方ともありました 笹ケ峰には樹氷が見えましたよ
今の時期が一番寒いですから、冬山らしくてこれもまた良し・・・でした
雲海 NO, 4 工石山1176m
笹ケ峰というのは四国に三つあるそうですが、私たちの土佐町にあるこの山は、昭和40年代頃までは地元の小学校から高校までは、遠足コースだったんです  しかし、私は生まれて初めてこの歳で登ったのです

私の中学校の時は、三年間とも溜井の池(ぬるいのいけ)でしたから・・・
画像にはうまく撮れていなかったので載せませんでしたが、四国の棚田百選に出るくらい素晴らしい景色が見れます (この日はガスっていたので残念でした)
その昔藩政時代に高知から嶺北に通じる道は北山越えと言われていたそうで、そこに通じる道(中の川越え)も藪になっていますがルートがありました 
雪の笹ケ峰  笹ヶ峰三等三角点 笹ケ峰1131m



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