2006.07.28 (Fri)
潜水犬
我が家の犬も猫も床にペタペタ這いつくばって、伸びきっている
我が家の犬小屋は、コンクリートの照り返しと熱気でムンムンしてむごいくらいに暑い日よけの『よしず』や遮光ネットも張っているが、追いつかん! 打ち水なんぞは、焼け石に水・・・余計ムンムンする
風の通る所につないでやっているが、夏の暑さは犬には堪える夕方を待ちかねて、橋の下に連れて行き石拾いをさせた よく息の続くこと・・・石鹸で暑苦しい毛を洗ってやっては、素潜りをさせる 石鹸を洗い流す為にです・・・(笑)
すっかりきれいになったし、体の熱もすっかり取れるほど、潜りを楽しんでいました 犬も室内犬なら楽だろうが、大型犬は抜け毛も中途半端じゃない
セーターが編めるほど抜けますよ(ちょっと、大袈裟やけど 笑)
2006.06.20 (Tue)
猫の道路横断・・・
適当に返事をしながら、水やりを続けていると白い車が道路の真ん中で止まって、何か覗いている??? どうしたんだろうと?思いきや、我が家の『モモ』が停めていた
よく観察すると、行こうか行くまいか・・・車の流れを見ているじゃないですか
その女性は、モモに気が付いて止まってくれた様子・・・ニャーと一言啼いて『お礼を言ったのか?)道路を渡ったもう!冷や汗もの
向こうから渡って帰るときも、ちゃんと右左を見て渡っている様子・・・『早く・早く!』と声をかけてやったが、モモの脳みそを覗いて見たい気がした
2006.06.14 (Wed)
治療
治療から出てくると、かごの中に両後足をピーンと伸ばした猫が入っていた どうしたのか?と飼い主に尋ねると、破傷風菌が傷口から入って、両足が麻痺して動かなくなっているとのこと・・・
驚いた! どうしてそうなったの?と、続きを聞いたよその猫に追いかけられ、木が太ももの筋肉に刺さっていたらしい 病名が判った時には、既に遅かりし・・・麻痺が・・・今、前足も弱くなってきたと、言っていた
野良猫だったら、とうに
なっている 動物を飼うと言うことは、こんな時どこまで手を尽くすのか・・・いつも自問自答しなければならない時がある 人間とペット、天秤にかけたら勿論人間の方があらゆる手立てをしてでも、命を救おうとするでしょうでもペットは口が聞けない分、惨い・・・と云う感情が湧いてくる
飼う以上はやっぱり、家族なんですよね その飼い主さんに、挨拶をして一足先に帰ってきたが、やっぱり生まれてまもなくから、予防注射ワクチンなど、お金はかかるが・・・ペットと同居するなら、後々のことを考え、まず予防! 飼い主は、マナーとして野良猫を作らないことですね
猫は犬と違って、雌は妊娠するまでいつも盛っていますからね それも妊娠期間2ヶ月ですよ たった!・・・ 避妊しないと、次々野良猫が増えます 我が家は、今静かな日々を送っています
2006.06.01 (Thu)
イチゴをパクつく犬・・・
我が家の犬(ゴールデンレトリバー)は、散歩の途中・・・野イチゴをパクパク食べ歩く
草を食べるのは解るが、あの赤い野いちごを片っぱしからパクつくので、おかしいやら変わっているやらで、感心して見ていました 上手にぽろっと口に入れます 棘が刺さりそうなのですが、痛いとも云わんですからね(笑) 私が食べようと取っていると、すかさず飛びつきますからね・・・・こっちが、棘にさされそうです(笑)
さすがに、売っているイチゴは食べさせたこと無いですが案外食べるかも・・・キャベツはがりがりかじりますが、犬にはもったいなくて、イチゴまでは・・・・(笑) 今地元のやまびこ農園さんで売ってるイチゴ・・・甘くて美味しいですよ
2006.05.30 (Tue)
帰ってきました
猫達を連れて帰りました 今日は大変でしたよ 行きがけモモと犬のルーを連れ、モモが猫バスケットの中でギャ〜ギャ〜暴れるし、帰りはカメが箱を食いちぎって興奮するし・・・いつもの、10倍疲れました(笑) モモは予想通り、○○でした 家で耳の掃除というか、、治療は嫌がって出来ないので一週間ごと4回ぐらい通わなくてはいけません 注射で直しながら、耳掃除に通います
猫達はお迎えの時、スリスリと寄って来ました 覚えてたんですね
家に着くと体中拭いてやりました 病院臭いんですが、まだお風呂は一週間ダメだとの事・・・お風呂場も覚えているのか、あちこち匂いを嗅ぎ回っていました 嬉しいのか、あちこちにぺたぺた横たわり、つき回って足元にスリスリしてくるので、抱っこしてやると、いつまでもおとなしいので驚きです
余程、家が恋しかったんでしょうかね?
早速、新しいトイレ砂に御用たししておりました(笑)
2006.05.23 (Tue)
今頃は・・・
余裕を持って出るはずだったのに、直前仕事の段取りが食い込み、着いたのが10分前だった 行きがけの高速道路は大雨で前が見えないくらい降り 久しぶりに『怖い』と思った
スピードが出せるのはトンネルの中だけ・・・この時丁度、高知県中部が大雨だったらしい (後のニュースで解った) 猫たちは病院に着くと、ちゃんとカゴの中に納まって、お利口そのもの・・・さすがに、カメは何度も病院を経験しているので注射をされると、痛がって啼いたが ツルは知らん顔・・・
両方ともこれから何をされるのか知らぬまま、其々別室へ消えて行きました 人間の子供なら、ギャ〜ギャ〜泣き喚くでしょうが、猫でも妙に可哀想でちょっと
ほろっときたが、これで毎夜ギャ〜ギャ〜泣き喚く声を聞かずに済む 静かな睡眠時間を確保できる
犬と違って猫は年中盛りますからね 油断できませんよ
大体4ヶ月を過ぎたらいいそうですが、病気があったので遂 甘く考えていましたが、この猫たちも順調に成長した証拠ですね 今頃は、2匹が、お腹の痛みに耐えながら其々のゲージから『カメちゃんどう?』『ツルちゃんも痛い?』・・・な〜んて
(笑・・笑どころじゃないでしょうけど)声を掛け合っている事でしょう
2006.05.19 (Fri)
猫手術近づく・・・
これで安心と思いきや、また二日前から変な声を出し始めた カメのほうだ・・・これって、いつまで続くんでしょう??? 病院に電話したら、盛りが過ぎて2週間位してから・・・などと言うので、丁度だとおもっていたら又・・・
23日の火曜日なのに、このままワ〜ワ〜言ってると0Pをしてくれない
早くしないと、あっちこっちの戸の板壁がやせ細ってしまう(笑) それはそれは凄い体勢で戸を開けますからね 我が家は一回一回鍵をかけて出入りしています そうしないと、少々工夫してもあらゆる
を使って開けますよ 猫なれど、侮れません(笑)今も、事務所をくまなく散策中です
(笑)
2006.05.08 (Mon)
ねこの不眠
それが、丁度四月の連休前頃から・・・やかましいので、その声が耳について、人間様も睡眠不足
ネコも二匹いるので一匹が終わると二匹目がなる ネコは夜行性だから、夜な夜な外で鳴くオス猫の声に誘われ、両方で大合唱する
病院へは、この盛りが過ぎないと手術してもらえないので連れても行けず、毎夜この泣き声を聞いている ネコをよく観察すると、うつらうつら眠りながらも、変な声を出している 我が家は、外に出していないので、余計ストレスが溜まるんでしょう
本当は自由に出してやりたいのですが、手術を済ませないと勝手に合体して(笑)子沢山では、困りますからね これも、拾ってきた私の責任上大変です


